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【ご安置室207合室】

  • 2024年1月23日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

葛飾区立石の葬祭場 想送庵カノンです。

本日はカノンのご安置のお部屋のご案内です。


カノンには故人さまのご遺体を安置しつつご遺族の皆さまが滞在でき、そのまま葬儀が出来るお部屋を用意させていただいております。

その中でもお客様やスタッフに特に人気なのが207号室。白を基調とした明るいお部屋で、スタッフ間では「姫部屋」と呼ばれております。

最後まで明るく頑張った娘 香夏子をイメージしてデザインしました。


ここでは、以前、60そこそこで奥様を亡くされたご主人が4日に亘って奥様とご一緒に滞在しておられました。

とても仲が良いご夫婦だと言う事は事前のご主人からの電話相談からも察せられました。


奥様の具合が悪くなってからもお二人で全国にご旅行に行かれ、それなりのホテルに泊まったのに、何で息を引き取った後、人生最後の最後に倉庫のような部屋に泊まらなければならないのかと言う事をご主人は繰り返し仰っておられました。


殺風景な倉庫のような安置室ではなく、明るくホテルのような部屋で最後の数日を一緒に過ごしたい、それができるのはカノンしかないと何度も電話口で仰っておられました。


故人さまを大切に、そうして故人さまを大切に想うご遺族さまを大切に、ご遺族さまのお気持ちに寄り添って、これからもカノンは頑張って参ります。







 
 
 

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