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第17回 カノンカフェ開催報告

  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

葛飾区立石の想送庵カノンです。

本日は先週の日曜日、2月8日に行いましたカノンカフェのご報告を

生憎の雪と言う足元のお悪い中、多くの皆さまがご参加下さいました。

やはり今回のテーマには皆さまが関心を持たれていることが良く判りました。

本当にご参加下さいましてありがとうございました

今回のテーマは「間違いだらけの火葬式~「火葬だけでいい」その前に、知っておきたい直葬の真実」と題しまして、コロナ禍以降加速した、いわゆる火葬式・直葬と呼ばれるご葬儀について、私がこれまで経験したこと、感じていることなどをお話しさせていただきました

確かに火葬式・直葬は経済的にも時間的にも合理的と考えられるかもしれませんが、余りのあっけなさに後悔する方も少なくありません。

果たしてそれで良いのでしょうか。

火葬の前に何%の方がその実態を理解していたでしょうか?

 私は常々、葬儀を行う目的を考えて頂きたいと言って参りました。

突き詰めて言ってしまえば、「故人さまのお弔い」なのか「ご遺体の処理」なのかという事です。

儀式をするかしないかではなく、弔いなのか処理なのかと考えると、多くの方が弔いたいとお答えになります。

今回有意義だったのは、どういう選択肢があるのかを、共に考える事ができたことでしょうか。

世の中に今あるシンプルな時短葬儀ではなく、言ってみれば、カジュアルな弔いの形が求められているという事が見えて来ました。

儀礼に重きを置くのではなく、家族としての最後の時間の過ごし方を模索しているのだと感じた次第です。

それは、創業以来カノンが提唱して来た弔いの形でもあります。

カノンカフェを通じて、其々の家の其々の弔いの形を探して頂けたら幸甚でございます

次回のカノンカフェは4月12日(日)10時から遺言状作成の第一人者 行政書士の勝桂子先生を講師にお迎えして「失敗しない遺言書の正しい作り方」をテーマとして開催いたします。

奮ってご参加下さい

 
 
 

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