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NHK 朝イチNさんインタビュー部分

  • 2019年12月24日
  • 読了時間: 1分

令和元年12月11日に、NHK朝イチ「「40代から備える!お葬式の新常識」」で放送された、想送庵カノンを利用して下さったNさんのインタビュー部分です。

================================== ナレーター:今年の夏に母を亡くした Nさんです。この部屋で亡くなった母と最後の時間を過ごしました。

Nさん:ずーっと長いこと母を見ながらおしゃべりしたり、いろんな母の思い出を語ったりして、それが一番印象に残っています。

ナレーター:ここは、亡くなった方が亡くなってから葬儀や火葬までの間に遺体を安置する施設。最大の特徴は遺族が一緒に滞在できることなんです。 葬儀社や火葬場にある安置施設は面会時間が限られるのが一般的。 一方、滞在型の安置施設は遺族が時間に追われることなく故人に寄り添うことが出来ます。利用者の半数は直送で儀式にはこだわらず、別れの時間をゆっくり取りたいという遺族の利用が増えているそうです。

Nさんは、母が亡くなってから火葬までの3日間、この安置施設を利用しました。認知症のため、介護施設で暮らしていた母。参列者が少ないことから、Nさんは直送を選びました。 この部屋で最初にしたのは、生前の母への心のこりを解消することでした。

 
 
 

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