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【弔いの時間_2】

  • 2024年12月23日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

葛飾区立石の葬祭場「想送庵カノン」です。

本日は私どもにとって大変嬉しいニュースが舞い込んで来ましたのでご紹介したいと思います。


2年ほど前の2023年の1月14日、NHKで「弔いの時間」と言う特別番組が放映されました。コロナで亡くなられた故人さまのご葬儀に必死で取り組むカノンを描いて下さった内容です。

その後、昨年の今頃、NHKオンデマンドでの「弔いの時間」の視聴期間を2025年1月25日まで延長したいとの打診をいただき、皆さまにもご紹介いたしましたが、今年もまたご担当の方から、再度の1年延長のお話をいただきました。


「弔いの時間」が、取組みとしても作品としても相変わらず高い評価を得ているとのお言葉をいただき、大変嬉しく、また有難くお受けいたしました。

改めて、取材にご協力くださったご遺族の皆様に心より感謝を申し上げます。


当時、カノンは東京都からの依頼を受けて、コロナで亡くなられた故人さまへの特別な取り組みを頑張って参った東京で唯一の斎場でした。

当時、コロナでお亡くなりになった故人さまは、一般的には病院から搬送されたまま、つまり感染防止の観点から、ビニール袋に入れられた状態、さまざまな治療の為のパイプが繋がれたままの状態で棺にご安置されご葬儀が執り行われました。


カノンでは徹底した感染防止策を施した上でそれらを全部外し、着替えもさせていただき、他の故人さまと全く同じ扱いをさせていただきました。

お陰様で故人さまからの感染は一度も確認されておりません。

今はそのような特別扱いも不要となり、本当に良かったと思っています。

これからもカノンは故人さまご遺族さまに寄り添った、さまざまなご葬儀の在り方を提案して参ります。

カノンをどうぞ宜しくお願いします。



※下の写真は2023年1月14日の放送の際の告知の写真であり、NHKオンデマンドへのリンクはありません。


※NHKオンデマンドの視聴は登録(有料)が必要です。



 
 
 

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